プロは一味違う
プロと名乗る人たちはその道を極めた人、もしくは極めつつある人・極められるだろう人・・・かな?
先日本屋のあおり文句だけで菓子レシピ本を買いました。手作りでたまに作るので興味があって買い揃えています。で、作ってみたわけですが。
マズイ・・・( ̄_ ̄|||)
てかお菓子じゃねえよこれ、甘くないし。久々に作ったものだったので他の本を確認してみたら砂糖の分量が半分。半分・・・。ついでにパサパサで粉多い気がする、コレ。。。
あまりにまずくて子供も食べない!どういうことじゃ。子供に食べさすために作ってんのに。労力と時間の無駄。ついでに材料費と光熱費の無駄。(同じ材料つかっててダメ、な典型的パターン)
写真はそらもう美味しそうです。説明書きにもアタクシが極めた味ということが書いてあるし自信満々。でもはっきり言えば甘くないお菓子はまずいです。それが試行錯誤を繰り返した創作菓子ならともかく、マドレーヌとかフィナンシェとかそういうオーソドックス焼き菓子で味の大体が決まっているもので砂糖減らすとまずいです。
この本出したらプロを名乗るのだろうか・・・?絶対おかしいよ、これ。
結局、家にある本で普通に作って見たところ美味しかったです・・・。
本を選ぶ時は著者がどのような経歴でお菓子作りに携わってきたか、今現在どんなところで作っているのかとか、商売として成功しているのか、、、など考慮すると普通のもしくは美味しく作れる本に当たる気がします。基本的にお金を払ってまで食べたがる、そんなお菓子を作っておられる方たちの本というのは美味しいかな、と思われます。手は込んでるのが多いけど。

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